8/30【第74回】「路線バスは道路や水道と同様のインフラ」仙台市議・石川けんじさん後編/宮城県庁の軽装勤務/インターンシップの悩み

  
立憲民主党 石川建治さん後編
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8/30【第74回】「路線バスは道路や水道と同様のインフラ」仙台市議・石...

先週に引き続き、7期27年のベテラン仙台市議会議員、石川建治さん(立憲民主党仙台)に話を伺います。

【宮城ニューストピックス】

  • 宮城県庁、軽装勤務を通年化へ

【ゲストコーナー】仙台市議会議員 石川建治さん(後編)

1995年の落選から1999年の初当選、そして議員としての27年の活動について、掘り下げます。

  • 落選後の4年間、市議会の定例会を毎回傍聴し、自作の傍聴記を自分でポスティング
  • 当選後に親族からかけられた「議員は偉くない」の言葉
  • 印象に残る「空き家条例」づくりの舞台裏
  • 「野党は反対ばかり」に見えるのは、国会の構造ゆえ
  • 現役世代への支援の薄さに問題意識
  • 「路線バス事業は赤字でやむを得ない」公共交通はインフラ
  • 市民が一人1回バスに乗るだけで収支は大きく変わる
  • バスに乗る楽しさを前向きに増やしていく
  • 地下鉄やJRの駅を起点にしたフィーダー交通、短い循環バスを数多く走らせる構想
  • 仙台は全国でも屈指の系統数の多さ。集約したうえで新しい路線をつくることが、新たな需要の喚起に
  • 若い議員や女性議員も増えた。市民福祉の向上という方向性を。

【ラジオ自習室】

  • インターンシップ、どこを見て何を持ち帰る?

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