【第37回】同性カップルの子育て、出産を映すドキュメンタリー映画「ふたりのまま」長村さと子監督へのロングインタビュー / 八戸で震度6強、後発地震注意情報も 2025 12/14 Updated 2025.12.21 2025 12/14 Published 2025.12.14 / urushida \ この記事を共有 / B! リンクをコピーする 【第37回】同性カップルの子育て、出産を映すドキュメンタリー映画「ふたり... urushida B! リンクをコピーする <宮城ニューストピック> 八戸市で震度6強を記録した地震の影響と防災対応について 仙台駅東口の信号機のない横断歩道が撤去へ 東北地方の街角景気が2ヶ月連続で改善傾向 <ゲストトーク> 長村さと子さん(一般社団法人こどまっぷ 共同代表) ドキュメンタリー映画「ふたりのまま」の監督を務めた長村さと子さんをリモートゲストに迎え、同性カップルの出産・子育ての現状と課題について深く掘り下げました。 監督自身も当事者として、新宿2丁目でLGBTQの居場所づくりや、子どもを持ちたい同性カップルへの支援活動を展開。映画には4組の女性同性カップルの家族が登場し、法的に親として認められない困難や、医療機関での対応などリアルな日常を描いています。 「ふたりのまま」というタイトルに込められた想い 仙台市が政令指定都市で最後にパートナーシップ条例を制定した背景と、東北地方での当事者の声の上げにくさ 子どもの出自を知る権利を守る法律が、同性カップルの出産を制限することにつながる可能性がある!? 映画「ふたりのまま」は12月19日(木)までフォーラム仙台で上映中。多様な家族のあり方と、誰もが幸せを追求できる社会について考える貴重な機会です。ぜひ映画館で鑑賞してください!