4/19【第55回】村上和巳さんの国際ジャーナリスト活動の原点に迫る!/中東情勢の影響で大崎市など指定ごみ袋が入手困難に 2026 05/04 Published 2026.05.04 / urushida \ この記事を共有 / B! リンクをコピーする 4/19【第55回】村上和巳さんの国際ジャーナリスト活動の原点に迫る!/... urushida B! リンクをコピーする <宮城ニューストピック> 中東情勢の悪化による原料供給不安の影響で、宮城県大崎市など1市4町で指定ごみ袋の入手が困難になり、市販の透明・半透明の袋でのごみ出しが認められることに。 <マンスリーゲスト:安藤歩美さん(TOHOKU360編集長/東海大学特任講師) 2/3回> 2025年宮城県知事選をめぐるローカルメディアのファクトチェックについて発表した論文の内容を掘り下げました。 SNS上でデマや誹謗中傷が飛び交った宮城県知事選で、河北新報とNPO法人メディアージのアプローチの違いを比較 ファクトチェックが現職候補への肩入れと受け取られるリスク 「独立しながら補完し合う」ファクトチェックのエコシステムとは 兵庫県知事選の教訓 論文は東海大学文化社会学部紀要に掲載。インターネットからダウンロード可能 <ゲスト:村上和巳さん(ジャーナリスト/宮城県亘理町出身) 後編> 今回は村上さん自身のルーツとジャーナリストになるまでの道のりを中心にお話を伺いました。 亘理町出身、仙台で中学・高校時代を過ごし、大学は東京の工学部へ。 バックパッカーとなり海外を放浪 韓国の軍事境界線訪問が原点に。その後、ベルリンの壁崩壊直後の東欧を列車で1周 1992年、北朝鮮に個人手配旅行で渡航。型破りなエピソードの数々 就職氷河期1年目に270社に手紙を書いて医療系専門紙に入社 ユーゴスラビアへの留学が内戦で中止になったことが、のちの紛争地取材の原動力に。 クロアチアではセルビア人占領地域に迷い込み、2日間スパイ容疑で拘束される。 2008年には北方領土を取材。後に外務省に呼び出され、伝えられた言葉は……? — 毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送! 仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。 番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!