2/15【第46回】衆院選から1週間/音楽ホール・メモリアル拠点を考える市民会議では何が話し合われたのか?(後編)

  
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2/15【第46回】衆院選から1週間/音楽ホール・メモリアル拠点を考える...

<宮城ニューストピック>

衆議院選挙から1週間。宮城県では小選挙区制導入以来初めて、全選挙区で自民党候補が当選するという結果に。

有権者の思考も「スマホサイズ」化?

<ゲストコーナー>

株式会社伝統建築研究所代表取締役・高橋直子さん

先週に引き続き、青葉山に建設予定の音楽ホール・東日本大震災メモリアル拠点の複合施設について議論しました。

🎤 1月26日の市民会議の様子約100名が参加した会議では、仙台市職員や藤本事務所のスタッフも同席。単なる「不満をぶつける場」にならないよう、参加者同士が「私はこう考える」と対話できる場づくりを意識したとのこと。

🎤 ハードとソフトの順序問題仙台市の担当者から「運営面はまだ手薄で、来年度以降に検討予定」との回答が。建物の設計が先に決まり、運営方針が後回しになることへの懸念が参加者から多く出されました。高橋さんは「本来であればソフトが決まっているものを反映するようなハードであるべき」と指摘。

🎤 県と市で2つの2000席ホール宮城県と仙台市それぞれが同規模のホールを建設予定。「仙台市はクラシックに特化すべきでは」という意見がある一方、開閉型ステージの音響面での課題など、何を優先すべきか合意形成の難しさが浮き彫りに。

🎤 第2回市民会議の告知2月20日(金)18時30分より、青葉の風テラスにて開催予定(参加費500円)。

毎週日曜日11:45〜12:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。

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